受取配当金はそのまま年収増という感覚です

資産運用

今週のお仕事も概ね目途が立ったため、のこり3日は消化試合に入ります。

消化試合も給料は支払われますので、今後もさっさとペナントレース優勝を諦めていきたいと思っています。

プロ野球の世界であれば個人成績以外にも優勝すれば給料に跳ね返ってきますが、社畜の世界ではありません。

あったとしても、誤差程度のものです。

賞与の評価が一つ変わっても軽微なものだしねぇ…。

ということも踏まえて、つい先日、高配当系のJEPQを新たに購入しました。

週初にも買い増しをしたので、今後の配当金収入は増加が見込まれます。

一攫千金を求めるのであれば、配当金に拘る戦略は効果的ではないと思うのですが、社畜としての入金力がある身としては、これくらいが心地よいのです。

配当金の分は年収増という考え方

昨年の配当金収入が税引き後で400万円ちょいだったと思います。

冴えないオジサンがもう一人働いてくれた、という表現をしたかと思います。

額面で言えば500万円超。

これだけの額が年収として加わるとある意味凄くないですか?

この冴えないオジサン分の配当金があるからこそ、積極的な投資活動が出来るのです。

年末に損が出そうならば、損益通算して税金を取り戻すも良し、益が出るならばそれだけ富が加速するということです。

この配当金が投資活動に対して平常心を保つための、精神安定剤となれば良いという考えです。

インデックスの放り込んで放置というのが、最もいい選択肢なのかもしれませんが、相場の暴落時にも平静を保てるのはこっちかなぁ…という考えです。

着実に億り人には近づいているので、あながち間違った戦略ではないとは思っています。

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