10月も最終営業日。
今週は多忙で疲れ果ててしまいました。
そして、今日も残業が確定しているという…。
さて、いつの間にかプロ野球の日本シリーズも終わってしまい、悲しいかな、戦力外通告の時期になってきました。
社畜はクビになることはないにしろ、考えさせられる時期です。
考えすぎて時間ばかり経過する
社畜業においても、静かな戦力外通告はあると思っています。
「コイツできない」
そんな認定をされてしまうと、今後の社畜ライフに暗雲が漂ってしまいます。
若いうちにその認定をされてしまうと詰んでしまうため、その場合は環境を変えるなり行動を起こす必要があります。
最近、信頼されている若手とそうでない若手を両方見る機会があり、違いが分かってきました。
それは…
考えすぎて手が動かない人は無能認定されやすい、ということですね。
若手がいくら考えても、上司が求める100%になることは通常ありえません。
それならば、60%のものを早く出すということが肝要になります。
60%の成果物に対して、軌道修正を加え良いものを目指すというのが手っ取り早い。
早く反応するだけで、上司は安心するものです。
逆に、熟考に熟考を重ね、文章も推敲を重ねて時間だけ経過する人というものも一定数います。
時間が経てば、仕事をしている気になっているだけですな。
まぁ、無能認定されても残業代は出るので、そういう生き方もあるとは思いますが、若手の時はキチンと教育されてキャリアを重ねた方が、年取った時に楽になるとは思います。


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