今週の懲役が始まります。
現在は期初の過渡期でもあるので若干忙しいですが、それさえ通過すれば、GWあたりまでは楽できそうです。
今月は頑張って働いたところで、社会保険料が上がるだけなので、力をセーブしたいところ。
社畜としての残りは少ないので、いかに消費しないかが重要です。
4月になり新入社員が入社する中で、退社する人間もいたり…。
3年間育てた若手がステップアップで転職をするとか、今の流れはこんな感じなんでしょうね。
新入社員に手厚くしてもコスパ悪くね?
日本の社畜の懲役は、新卒一括採用というパッケージがあります。
我々氷河期世代の頃は、就職活動においてもクソのような扱いを受けて、何十社と履歴書を送って、ようやく面接に辿り着ける状態でした。
案の定、初任給も安くパワハラに耐えるに耐えて、アラフォーになる頃にやっとこさそれなりの収入を受けることが出来ました。
今は、初任給30万円に手厚いサポート、我々の頃よりは確実にコストはかかっているはずで、そんな人たちはすぐに辞めていきます。
だとすると、新卒採用強化するより他所で育った人を囲い込んだ方が、コスパ良くないか?
とすら思えます。
いずれのせよ、氷河期世代が報われることはありません。
我々は蓄財に励み、社畜引退を自分で決められるようにすることしか、幸せは掴めないと思っています。



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