絶望は早く感じる方が良い

社畜サラリーマン生活

3連休もおしまい…。

また、社畜ライフが戻ってきます。

今週は金曜日に休みを取るので、4日頑張ればよいことになりますが、面倒くさいですな。

今日はアレを仕上げて、明日は打ち合わせに出れば、今週の仕事は終了かな…。

張り切らずに、淡々とこなしたいものです。

さて、私は若くして社畜に絶望したため今があります。

絶望を感じるのであれば、早い方が良いと思っています。

社会人2年目で早くも絶望を感じてしまう…

氷河期世代の私たちが若手の頃は、パワハラセクハラ何でもござれ、という労働環境。

おまけに初任給は20万円に大きく届かず、なかなか苦しい生活をしておりました。

せっかく厳しい就職戦線を勝ち抜き、上場企業に入社できたとしても、こんなもんでした。

そんな私は社会人2年目には限界を感じ、転職活動を始めます。

今とは比べ物にならないくらい転職が一般的でない時代にです。

結局のところ、転職をしたのは10年目の時でしたが、絶望を感じることで早めに行動に移せたのは良かったと思っています。

家計簿管理をして支出の最適化を目指し始めたのも、2年目のころだったかな…。

今の時代は恵まれているので、初任給は30万円で資産運用も可能でしょう。

ただ絶望を感じるケースは少ないのかも。

「絶望が行動を変える」

氷河期世代でいいことはあまりなかったけど、行動に移せた分だけ私はまだマシなのかなぁ…。

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