45歳でセミリタイアするという線引き

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こんにちは、ゴレイです。

 

この場で何度か申し上げている通り、ブラック部署での残留が決まり、もうしばらく辛抱しなければならない環境下で、仕事に対するモチベーションだとか目標を見失っている感がある今日この頃です。

 

それならばプライベートで、ということでひとつ目標を立てました。

 

今月と来月で150kmずつ、2ヵ月で300㎞走るという目標です。

 

最終的には12月に行うフルマラソンの大会で自己ベストを出すことが目標ですが、達成するための道しるべとして設定してみました。

 

これだけ走れたら、私から肥満体ランナーの肩書が外れそうです。

 

仕事において必ずしも目標を置かなければならないとは決して思いませんが、人生としての目標は大きかれ小さかれ持っておく必要はあるのかな、と思っています。

 

その小さな目標ということで立ててみました。

 

当然のことながら大きな目標としての、当然のことながら40代でセミリタイアというものは心の奥底で刻まれています。

 

 

社畜サラリーマンを引退するタイミング

 

セミリタイアを目指す中で、実際に引退するタイミングとしてよくある目安が、資産が○○万円になればというものがあります。

 

正直なところ、現時点の私は引退のタイミングを資産額で推し量ることにイマイチピンときておらず、資産額の目標といったものは立てておりません。

 

漠然と年間の配当金収入が20万円程度になれば…と思っていますが、その水準になれば即セミリタイアというわけでもありません。

 

元々私がこういった取組を行っているのは、投資が好きであったことと、前職においても現職においても会社に依存した人生設計に疑問を感じたことにあります。

 

前職ではベテラン社員に還元するための若手社員の賞与カット、現職では経験を積ませるためという表名目で突然畑違いの部署への異動といったところ。

 

会社に対して30年というスパンで人生を預けられるかというと、そうではないと確信したからであります。

 

 

 

45歳をひとつの目安とされている方も多い?

 

昨今は大手企業においても、45歳以上のベテラン社員に対して希望退職を募る企業も多くなってきたように思います。

 

最近、私は同じような境遇の方の考えについて、ブログやツイッター等で目にすることが増えましたが、

 

「45歳で早期退職の対象となった時に、喜んで辞められるように。」

 

といった考えの方が思いのほか多いことに気が付きました。

 

私も同様な考えを持っていたので、その気持ちはよく分かります。

 

社畜サラリーマンとはいえ、居心地の良い時期であるならば、その恩恵に乗っかるということも重要でしょう。

 

しかし、その恩恵を受けることが出来なくなるのであれば、その際は喜んで去る…そのための準備期間という位置づけですね。

 

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