今朝はあまりに寒くて目が覚めました。
日本列島寒波到来ということのようですが、ようやく冬らしくなったな…と感じております。
これ以上下がると掛布団1枚でしのぐのが難しくなりそうです…。
ということで、まだ木曜日なので労働の日々が続くことになります。
最近は自分の力の3割程度で流す感じで労働していますので、そこまで苦はないのですが、かつては大変でした。
20代の頃に一度絶望を感じたから今がある
就職氷河期最後の方の世代ですが、社会人になった時は「パワハラ」「セクハラ」何でもござれの劣悪な環境でした。
今ほど転職も軽い感じではなかった時代のお話です。
そんな環境から脱するには蓄財するしかないと思い、より給料の高い会社へ。
給料の高い会社である程度昇格することで、入金力を得る。
ひたすら投資…という感じでした。
幸い、私は社畜に対して早めに絶望感を感じていたため、行動に移すことが出来ました。
あの頃絶望してなければ…
行動が遅れていたと思います。
そうなれば、今ごろ億り人間近な人にはなってなかったでしょうし、力を抜いて働くという選択肢も持ってなかったでしょう。
「若いころの苦労は買ってでもしろ」
昔の人の言葉には一理あるものもありますな。



コメント