昨日は思いのほか業務が順調に進んだため、今週の仕事はほぼおしまい。
木曜日にめんどくさい打ち合わせをこなせば、2025年度も終了です。
よく頑張りました。
2026年度も「静かなる退職」を決め込んで、資産構築に尽力していく所存です。
戦略的窓際ってやつですね。
さて、私の近くの部署には所謂Z世代と呼ばれる若手がおります。
最近いろいろ思うことがあるんですよね…。
あぁ、この程度で初任給30万円貰っているんや…。
ええ身分やな…。
売り手市場が羨ましいわ。
そんなことを考える私は立派な老害です。
思いのほか何も考えていないなと
先日も、そんな場面に出くわしました。
若手「お客さんに●●と言われました。」
中堅「お客さんは何を困ってそう言ってきたのかな?」
若手「さぁ?知りません。」
中堅「…(困った)」
分かりやすく言えば、指示待ちのパン職オバサンとか派遣社員と変わらんわけです。
言われたことだけやっとけばいいと。
彼らは5年後10年後、ビジネス面で判断をしていかなくてはならない人間です。
今はその判断基準を磨くとき。
仮説を立てて検証するという、工程が全く抜け落ちているなと。
何かの研修で、Z世代は仮説を立てることが苦手らしいので、それを考慮に入れて接しなさい、と言われました。
要は、何も考えてないんだな…と思うと、悲しくなってきました。
親切丁寧に若手を育てなければならないハラスメントの弊害かな…と思っています。
まぁ、20年前に私が受けた指導をそのままするのはご法度なわけですが、このようなZ世代の教育とかを担わざるをえない管理職の旨味、というものはどんどん薄くなっているな…と感じます。
やはり、部下なしマネージャーくらいで楽に働けるポジションは死守したいな、と改めて思いました。
そんなことを思う私も社畜界では老害ですな。



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