最近退職者が相次いでいる弊社ではありますが、私より少し上の先輩が退職することになりました。
これまでウチを辞める人は、次の社畜ライフを確保させてから辞めるケースがほとんどでしたが、しばらくはのんびりするようです。
ということは、コレが憧れのFIRE生活というやつなのでしょうか…。
いずれにせよ、近い将来私が続きたいと思っているところです。
それにしても、最近は若手の給与は上げる一方で、これまで貢献してきた氷河期世代を軽視する傾向がありすぎて、けしからんと思っています。
まぁ、そういう状況だから、私も早期退職を目指しているのですが…。
給料の伸びが期待出来ないなら辞めようという気になるわな
ここ数年、賃金カーブというやつがフラット化しているように感じます。
私の若いころは初任給16.8万円でこき使われ、ある程度の年数が行くとそれなりの給料がもらえるという仕組みでした。
昨今は初任給が高い一方で、氷河期世代の給料が上がらないので、賃金カーブが抑えられている。
せっかく偉くなっても、役職定年というやつで役員にならなければ50前後で給料上昇は打ち止め。
だったら、その後は好きなことやるか…ってなりますよね。
続けたら大きな報酬があるのにもったいない!
という状況を作らないと真面目に働く人は減ると思います。
給料上昇に伴う税収が見込めないので、現役社畜からさらにむしり取るという負のスパイラル・・・・。
あると思います。
何か働いたらどんどん損になっていく我が国ニッポン。


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