2年目くらいで使えない判定をされると未来は困難

社畜サラリーマン生活

今週のお仕事はほぼ終わりました。

あとは週末に向けて、仕事をするフリをしておくことにします。

追加のお仕事要請がある可能性もあるので、心に余裕をもって対応はしたいということです。

ある程度仕事をコントロールできる立場というものは悪いものではないです。

一方で仕事を与えられないということで、労働をコントロールしている若手もいます。

要は仕事が出来ない若手ということです。

若手からコレでは先が思いやられますな。

考えずに与えられたものだけを時間をかけてこなす2年目社員

ここ数年は新卒からの若手と一緒に仕事をする機会も増えてきました。

複数の若手社員を部内で見ていると、出来る社員出来ない社員というものはハッキリと選別される気がします。

どうしても比べられてしまうので…。

周りから出来ない人認定をされると、転職でもしない限り挽回は難しいのではないかと思ってしまいます。

そう認定されるのは理由があって、「何も考えていない」「指示されたことをそのままやってる」「部分最適」「全体の流れを把握していない」「相手の立場を考えていない」といったところでしょうか。

要するに、あなたは派遣社員ですか?

という思考を持っていることです。

パン職オバサンにもたくさんいますが…。

総合職として入社しているのに、そんな考えだとパフォーマンスもたかが知れているということです。

昔だとパワハラまがいで指導してくれる人もいましたが、現代ではそんなリスクあることなんか誰もやってくれません。

こうして、会社の不良債権が生まれていくのだなぁ…と生暖かい目で見ております。

こんな若手でも初任給は30万円、仕事が遅いので残業代たっぷり。

嗚呼、JTCは今日も平和です。

 

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