出世が幸せにつながるというフェーズはとっくに終わったのでは

社畜サラリーマン生活

こんにちは、ゴレイです。

九州の方では大雨で大変なことになっているようです。

私も幼少の頃と、社会人の始まりを九州で過ごしましたので、正直心が痛いです。

毎年、日本のどこかで水害が起きており、もはや他人事ではなくなりました。

昨年は近所の荒川も水位が増して、河川敷のグラウンドが使用不能になったりしておりますので、なおのことです。

このような状況だからこそ、「幸せ」とは何なのだろう…ということを考えることになります。

少し前にボスと話をする機会があり、いろいろ思うことがありました。

あの時の苦しい経験があったから良かったと言われても…

ちなみに新しいボスは紳士な感じではあるものの、部下の評価等は非常に辛口らしいという専らの評判。

コロナ禍の影響により、私の目標等は未だに決まっておりませんが、来年もボーナスカットが脳裏をよぎりました。

ちなみにボスから言われたことを簡単にまとめると、

「十数年前の苦しい経験があったから今の自分がある。」

「仕事は辛いものだ。私もそうだった。」

「昇格するには何か新しいことをやらなければだめだ。」

確かにその通りです。だから部長になったのだな…と。

ただ、言葉通りに真面目に正面から全てを受け止めて取り組んでも…という感じはします。

搾取され放題感がハンパないです。

まず年齢層から昇格が年々厳しくなっている

弊社では、働く人の人口ピラミッド的なものがおかしく、私より少し上の世代の40代から50代前半が溢れかえっており、簡単に言うと上がつっかえている状態です。

以前であれば、普通にやっていれば遅かれ昇格は出来たようなのですが、この状況下では簡単ではありません。

何が言いたいかというと、自分の労力を全部注いでまで出世することに価値はあるのかな…と。

しかも、全部注いだところで見返りはあるかは分からない…という、罰ゲームのようにしか思えません。

時間は有限ですので、もっと有意義に使わなくてはなりません。

新型コロナウイルスの影響で、幸か不幸か働き方を見直す動きが加速しました。

満員電車に乗らずに生きていく方法とは…。

今私にできることは、資産を積み上げていくのみ…ということを再認識した次第です。

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