食べてすぐ横になっても牛にはならないが止めた方が良い2つの理由

健康

こんにちは、ゴレイです。

昨日は大相撲の現役力士が新型コロナウイルスで亡くなられたとの報道を耳にしました。

糖尿病の持病があったそうですが、それでも現役アスリートの死は衝撃的でした。

大相撲の5月場所は既に中止が発表され、7月場所の開催も現時点ではどうなるか分かりませんし、楽しみのひとつがなくなるのは残念です。

また、アスリートでなく我々のような一般市民でも、健康については生きている以上は気にしておくべき事柄です。

私の方は最近疲れているせいか、食べたらすぐに寝てしまうという悪い習慣が続いております。

食べてすぐ寝ることにならざるえない環境

私は以前、労働時間の長い部署に3年くらいおりまして、平均退社時間は21時くらい。

遅い時は週3で深夜残業をしている状態でした。

家に戻り食事をとり、睡眠時間確保のためすぐに寝ていました。

当時から、「体内からのアルコール消毒」は欠かさず続けておりました。

この頃の健康診断の結果はあまり良くなかったものと記憶しております。

食べてすぐ寝ることによる実体験に基づく健康被害

①逆流性食道炎

症状としては寝起きの状態で胸焼けがしたり、歯磨きをしている時に「オェッ」となるものです。

夜にスナック菓子を食べた翌日なんかも、同じような症状が出たりします。

自覚症状はそれほどひどいものではなく、仕事を休むレベルのものではありませんでしたが、人間ドックで胃カメラを飲んでみたところ発覚しました。

②血糖値の上昇

こちらは全く自覚症状はありませんでした。

定期健診等で血液検査をすると思いますが、空腹時血糖値は正常。

過去1~2ヵ月程度の血糖の状態を表すHbA1cが悪化しており、会社の保健師に叱られました。

いずれも食べた後にすぐ寝てしまうことが大きな要因であろうということで、現在は症状も生活改善により、回復しております。

しかし、生活習慣の悪化により健康が損なわれるところですので、今一度気を引き締めたいところです。

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