社畜は名役者であれ

社畜サラリーマン生活

ミラノコルティナオリンピックにおいて、日本人選手の活躍が目覚ましいそうですが、ほとんど見ていないので良く分かりません。

唯一見ていたカーリング女子は力負けで予選敗退。

フィギュアスケートは興味ないので、無理してみようと思わないし、気がついたら終わってるんだろうな…と。

さて、今週の社畜活動の大イベントは終了したので、あと3日はやり過ごすのみ。

社畜生活を快適に過ごすためには必要なスキルがありました。

会社はありのままの自分よりも演じる場である

会社というものは自分の欲求そのままに生きる場ではないということ。

例えば、他者と意見がぶつかった場合なんかにそれが出ます。

明らかに自分が正しいと思った場合でも、正論を振りかざして相手を叩きのめすということが必ずしも正しいとは限らないということです。

自分の弱みを少し垣間見せておいて、相手から共感を得るといった行動をとることが必要だったりします。

特にJTCなんかでは、実力があるから上に上がれるという世界でもないということです。

上から好かれる奴が上に行く、世の中そんなもんです。

正論で相手をぶん殴る人なんかは、上から好かれないので上がれないでしょう。

だから、名役者として演じる必要があるのです。

管理職が罰ゲームといわれる中、その役職に就きたくないなら、そのポストに推薦されないように、それも演じる必要があります。

そんな私は、今日もそこそこの人間を演じることにします。

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