今週の仕事が終わったと思いきや、またいきなりのくだらない打ち合わせの招集がかかりました。
めんどくせぇ…。
会議は結構なことなんですが、その会議が有効なものだったか?
と問われると、あまり意味がないことがほとんど。
メールのやり取りで済むことを、なぜ対面でやる必要があるのか…。
コスト削減とかはよく言うものの、こういった無駄は無視なんですよね。
まぁ、これがJTCが平和と言える所以なのか。
さて、昨今のSNSで流行っていた資産と婚活の話でも。
資産1億円あっても婚活市場では特にアピール材料にならん、とのことのようです。
倹約系の富裕層にとってテイカーはいらん存在なのです
ここからは私の独断と偏見に基づく文章になりますが…。
資産1億円を築いた富裕層は、メリットデメリットを吟味し無駄を嫌うわけです。
ひとつひとつの支出をとってみても、何がしかの意味を見出すことが必要で、意味のないことにはビタ一文払うことは嫌うわけです。
それに対して、婚活市場にいる女性は基本テイカーなわけです(偏見も甚だしい)。
自分が大した努力もせずに結婚で一発逆転を狙うというのが婚活というもの。
1億円あるならケチケチせずに私に使え!
なんて言われようもんなら、倹約系富裕層は一気にゲンナリとするわけです。
両者が交わることが滅多とありません。
中学校の頃数学の授業で習った「ねじれの位置」という関係というわけですな。
自分に置き換えても、努力の結晶を無駄にするような存在いらんもん…。
ということで、資産1億円は婚活市場でのプラスにならんということです。
金はあっても、別にあんたに金使うよというわけではないので。
高収入な人も婚活市場では人気だと思うのですが、その方も努力してその地位を築いたわけで、その対価は何かというものを厳しく婚活女性に求める気がします。
こうして、少子高齢化が進んでいくのだなぁ…と生暖かい目で見るというのが私の心情です。



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