耐用年数の短いパンツは消費財と捉えるべき?

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こんにちは、ゴレイです。

 

ようやく夏らしくもなりつつある中、日差しは昨年ほどにないにしても、湿度は高く、スラックスの下には大量の汗をかき、若干不快な気分でおります。

 

衣類で覆われている部分でかく汗は不快極まりないです。

 

弊社では職場に食堂なるものがないので、昼食を摂るためには必ず屋外に出ることになります。

 

そんな中、PayPayのキャンペーン店舗で食事をしたところ、本日の食事分が全額還元されることになりました。

 

不満の多い現状の中でも、こういったところに幸せを感じたりしております。

 

ということで、本日は日用品の話でも。

 

 

パンツの耐用年数は短くもはや消費財という認識

 

本日食事をしながらくつろぎ、手が引っ掛かったところパンツが破けました。

 

私の中ではよくある事象なのですが、以前職場の同僚等にこの事象を話してみると、よくある事象でもないようです。

 

そもそも何で破れるのかわからん…とか、

 

破れる前に腰のゴムの方がダメになるだろ…とか。

 

私の場合、パンツの消耗期限は約1年、もっても2年は無理です。

 

例外なく、股の部分の生地が薄くなり裂けてしまうということを繰り返しています。

 

 

体型の影響が強いのか

 

過去の記事でも書かせていただいておりますが、私ゴレイは177cm79kgのそれなりの体格ですが、世間一般でいう大デブというわけでもありません。

 

ただ、お尻と太ももが異常に太く、椅子に腰掛けても太ももが引っ掛かり足を組むことが出来ません。

 

足を組んでいる他人の姿を見ると、嫉妬に狂いそうになります。

 

そういう状況ですので、日常生活を営む中、私のパンツは相当なストレスを受けていたことが推察されます。

 

基本的に私は物持ちのいい方ですので、服なんかはそれこそ10年以上使用しているものもザラにあるのですが、パンツだけは短命に終わっています。

 

 

同様に靴下も毎回同じ場所が破ける

 

タレントの石田純一さんではないので、毎日の社畜ライフのために靴下を履くことになります。

 

靴下についても、何故か左足の親指の先が短命ながら破れてしまうので、仕事用の靴下は同じものを使用しています。

 

同じ種類の靴下であれば、破けていない方同士を使うことも出来るということですね。

 

 

結論

 

ケツ論からいうと、私のケツがでかいからということになるのでしょうけど、パンツ1枚をとっても支出としてどう捉えるのかは重要なことだと思います。

 

支出額としてそれほど多額なものになるとも思えませんけどね。

 

ただ、私はセミリタイアを目指す身…。

 

不労所得を上げることも重要ですが、支出を抑えることはもっと重視すべきこと。

 

パンツ1枚は決して高額なものではないのですが、今日はパンツ1枚を通して、真面目に考えてみました。

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