オイル銘柄の回復傾向は喜ばしいが…

資産運用

こんにちは、ゴレイです。

久々に暖かい日が戻ってきたように思います。

苦行的な仕事はいくつか抱えているものの、時間的な余裕は以前よりも増えてきました。

以前のような残業三昧の日々は心を暗くしてしまいますので、出来るだけ回避したいところです。

それにしても、日本株式は相変わらず元気いっぱい過ぎます。

米国株式等についてもそれなりに堅調なのですが、私のポートフォリオにおいてはオイル銘柄の回復が寄与しているようです。

WTIはいつの間にか50ドルを超えておりました

2020年初めは60ドル程でしたが、4月にゼロ近辺まで暴落していたことを考えると、随分回復したように思います。

ちなみに、昨年70ドル近辺で買ったXOMが、一時30ドル近辺まで暴落したものの50ドルあたりまで回復してきました。

BP、RDSBなんかも回復傾向にあるので、私としてはほっと胸をなでおろしつつあるところです。

あとは、減配したものが復配され株価上昇に繋がれば最適なシナリオなのですが。

では追加投資はと問われると…

ないかな…といったところです。

昨年はNISAにオイル銘柄を全力投資を行ったこともあり、ポートフォリオも偏ってしまっていますので静観です。

日本株も米国株もそうですが、一方的な右肩上がり中暴落といったシナリオも描けなくはないので、一部売却も考えていきたいところです。

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