説明書を読まない無責任人間になること

社畜サラリーマン生活

最近よく蚊に刺されるような気がします。

東京に来てから蚊に刺される機会というものは、めっきり減ってしまいましたが、8月に入り刺されることが増えたという印象です。

酷暑だと蚊も根を上げてしまうという印象ですが、少しはマシになってきているということでしょうか。

暦の上ではもう秋だそうですし。

本日は在宅勤務の日でしたが、諸事情により出社することになりました。

おうちから出たくないよ~。

本日はサクッと何もしない社畜のお話しです。

運用が変わりました あなたならどうする

先日、オフィスの工事が行われて、書類の授受の運用が変わりました。

各人に説明書が配られ、あとはよろしくという感じで運用が始まりました。

説明書の分量は、パワーポイントで2枚程度です。

そして運用後…

誰も何もしませんでした。

彼ら彼女らの心理を察するに、

「自分には関係ない」

「誰かがやるだろう」

「やった人に聞けばいいや」

といったところでしょうか。

動くどころか、説明書を読むことすらしない人が大半でした。

説明書を読んでも待遇は変わらないという現実

社畜サラリーマンというものは仕事をすればするほど、概ね損をするメカニズムとなっております。

気を利かせたチームプレーをしても給料が上がるわけではありません。

就業時間中にのんびり新聞を読んでいるオジサンの方が圧倒的にコスパが良いわけです。

学生時代からチームプレーを叩きこまれた私にとっては、気分的に看過できない部分は多いのですが、もう少しドライになってもいいのかな…と感じるようになりました。

チームの汗かき役…スポーツ界では賞賛される人なのかも知れませんが、社畜界では決して賞賛されるわけでもなく、むしろ引き受けてしまえば、当面は泥水をすすることになります。

私も秋口から随時キャラ変していこうかな…と画策しております。

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