社畜生活が辛いのであればまずは誰かに相談すべき

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こんにちは、ゴレイです。

毎週月曜日は営業会議という名の晒上げの会議があり、例によって私が毎回生贄となっているわけですが、先週から今週にかけて毎日のように詰められる日常に嫌気がさしてきました。

自分の不出来なところは当然認めていますが、何故ここまで言われなあかんのかなぁ…と客観的に見ております。

元々、仕事というものは「苦行」という捉え方をしていますので、ある程度のことは右から左へ受け流しているわけですが、このままいくと流石にメンタルへ重大な支障が与えかねないと思い、人事部へ相談に行ってみました。

通常であれば、直属の上司あたりに相談すべきところなのでしょうが、アテにならなさそうなのが分かっていたので、今回は第三者へ相談に行ってみました。


いずれはセミリタイアを目指すものの今はその時期ではない

弊ブログは40代でセミリタイアを目指し奮闘する様子をお届けすることをコンセプトとしておりますが、今のところ早々の社畜サラリーマンからの卒業は望んでおりません。

セミリタイアを出来るほどの資産ではないことはもちろんのことなのですが、弊社は比較的ホワイト企業ということもあり45歳以上で早期割増退職金制度というものがあるので、それまでは粘ってみるというのが得策であると考えております。

一方で、45歳を迎える前に心身を壊し、退職を余儀なくされてしまうことだけは避けたかったので、今の自分の出来る範囲で動いてみました。

人事に相談をしてみた

たまたま、人事の方が私の採用時にもお世話になった方で、いつでも相談においでというスタンスでしたので、そのご厚意に甘える形で相談をさせていただきました。

伝えた点は以下の通りです。

①管理部門で育った私にとって畑違いの職種はやはり辛く、1年半経ってもアジャストできていない。
②そもそも現部署でのミッションは圧倒的に達成不可能でみんな不機嫌。
③年末から心療内科にかかり服薬しながら業務にあたっており、これ以上の悪化は避けたい。
④今の大きな業務が終わればさっさと異動したい

結果としてどうなるかは、今後の人事異動等でしか知ることは出来ませんが、他人に相談をすることで少し気持ちが落ち着いた気がします。

少なくとも、このような行動を自ら起こさないと現状が何も変わらないのは明らかです。

話は飛んでしまいますが、家庭であれば配偶者の方に愚痴を聞いてもらうことで救われることも多々あるのかなぁ…とも感じました。

私の周りは結婚をしても離婚をしている人が多く、正直結婚がいいものだという認識はあまりありませんでしたが、気軽に話が出来る人がそばにいることは貴重なことなのかな…と感じる一日でした。

一人で悩んで悶々とするくらいであれば、さっさと相談すべきやな…というのは改めて感じました。

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