年収300万円台時代を長く過ごしたのが良かったのかも

社畜サラリーマン生活

未だに賞与減額のフィードバックがないことに怒りを覚えております。

これだから会社というものは信用できないし、社畜ライフに全ベットする気にはなれないんですよね。

努力は実る!

というのが学生時代だけの話で、要領良く生きることが求められますな。

今となっては富裕層になれましたが、年収が低い時期を過ごしたことが結果的に良かったのかな…と思っております。

最初の5年は年収400万円にも届かず…

今でこそそれなりの収入を得るようになった私ですが、若いころは薄給に喘いでおりました。

毎月の手取りは15万円とかでしたし、リッチな生活なんて出来るはずもありません。

何とかその収入でやり取りするしかありません。

自動的に支出の最適化が出来ていたんですね。

あれからずいぶん経ちますが、生活水準が圧倒的に上げることはありませんでした。

第3のビール→普通のビールになったり、旅行も好きな時に行けるくらいにはなりましたが、高級ブランドなどに支出することはありませんでした。

年収300万円台時代のことを考えると、もったいない、と思ってしまうんですよね。

今の若い子のように初任給で30万円とか貰っていたら、それを基準に生活していたと思うので、ここまで資産を築けなかったかも…。

氷河期世代の生き残り代表としては、悪い環境の中でその部分だけは良かった…と思うようにしております。

 

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