企業はやはりベテランには手厳しいと感じざるえない

社畜サラリーマン生活

こんにちは、ゴレイです。

また、夕飯を食べて寝落ちのため、22時就寝という良いのか悪いの分からない習慣のため、4時起きです。

憂鬱な月曜日は何となくやり過ごしました。

今週は比較的穏やかに過ごせそうですが、来週以降は忙しくなりそうでう。

上司から有給休暇を消化するように言われておりますが、なかなか難しい現状…。

とはいえ今週金曜日であれば、ワンチャンスありそうですので、積極的に狙ってみたいと思います。

担当としての私の立場は多忙ではありますが、それはそれで幸せなのかもしれません。

赴任しても仕事がないベテラン

そういえば、私の職場にも人事異動でベテランの方が赴任されました。

ベテランといっても50歳を少し過ぎたくらいですので、定年が65歳と考えるとそこまでベテランではないですが。

大企業では既に流行っている「役職定年」とやらで来られたわけですが、上司は何の仕事をしてもらうかで頭を悩ませているようです。

ある程度の職位まで行った方に、雑用をさせるわけにはいきませんし、コアな部分を任せるのも…という状況。

今は役職定年を迎えた方は少数派ですので、大きな問題にはなっていませんが、こちらが多数派になってくると、リストラなんかもありそうだ、ということは容易に想像できます。

多少偉くなろうが自分で手を動かすことが生きる道

社畜サラリーマンとして生きていく中で、役員等になれるのはごくごく一部の限られた人間のみです。

トーナメント戦で全国大会のベスト4になるくらいの難易度かと思います、適当ですが。

すなわち、多くの人間が途中で敗退するわけです。

敗退することを前提とした準備が必要だと改めて感じました。

社畜として残るのならば、自分の得意分野を作り自分で手を動かすことを!

見切りをつけて辞めるのならば、そんなに働かなくても生きていける資産形成を!

といったところでしょうか。

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