下手な利食いも自分なりの根拠を持つことは重要

米国株式等

こんにちは、ゴレイです。

相変わらず22時台に寝る生活が続いております。

連日、米国市場マーケットのスタートを見届けることなく…、サマータイムが終わればもっと無理になりそうです。

その分、日本時間の早朝に確認すればよいわけですが。

それはそうと、サッカーの日本代表戦も行われていたようです。

先週と今週で2試合行われたようですが、いずれも見ることはありませんでした。

個人的には代表よりクラブの方が見ていて面白いので、あまり痛手ではありません。

私の生活リズムは変わっておりますが、米株も元気いっぱいになりつつあります。

米国株式は29,000ドル手前まで回復

遠のいたと思った30,000ドルのへの距離感が縮まったように思います。

感覚的に「いつの間に」といったところでしょうか。

昨日は少し調整したようですが、ここ最近の動きは好調と見ていいと思います。

ただし、30,000ドルへ向かっていくかというと、いささか微妙だとは思いますが…。

SPXLとTECLは爆上げ状態ですが

先日売却した、SPXLとTECLについてですが、私の思いとは裏腹に元気よく上昇しております。

SPXLは14%程

TECLは11%超

私が売却した水準より上昇しております。

正直なところ、この分の利益を享受できていれば…、と思うことはあります。

しかし、「負けないためにこの水準でもいいので売却しよう」と判断したため、後悔はありません。

一番大事なのは「退場しない」ことなので。

ひとつひとつの取引を適当にやってしまう(他人様から見ると私の行動も適当に見えるかもしれませんが…)と、悪い結果として表れた場合、どうしても後悔の念ばかり感じることになります。

このような経験のひとつひとつが、自分を救ってくれるものだと信じております。

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