副収入があれば出世には興味が無くなります

社畜サラリーマン生活

弊社はどうも過渡期を迎えているようです…。

長年会社を支えてきた人がどんどん去り、社内環境が悪くなってきております。

甘い蜜は出来るだけ長く吸い続けていたいところですが、福利厚生関係が徐々に改悪されてきていることもあり、そろそろ次のステージのことを考えないといかに時期なのかも知れませんな。

私は今、早期退職の割増退職金の条件が改悪されたことを知り、横転しているところです。

そこらへんの話はまた今度するとして…。

今回は私が出世争いから降りた話です。

やはり、副収入しか勝たんというわけです。

仕事を頑張っても副収入ほど稼げない

私の毎月の副収入は税引後で35万円くらいあります。

主に米国株式投資による配当金収入なわけですが、これだけでさえないオジサン1人分くらいはカバーできています。

一方で、私が仮に部長に昇進したところで、税引後の月収が今よりも35万円も増えるでしょうか?

…絶対増えません。

せいぜい額面で15万円程度でしょう。

税引後だともっと差は縮まります。

となると、頑張って出世する意味もなくね?

出世するには権力者に取り入ったり、相応の政治力というものが必要です。

舞台がJTCであれば尚更のことでしょう。

出世のために自分のリソースを注いでも、報われるとは限りません。

他人は簡単に裏切ります。

となると、そんな不確かなものに全振りするくらいなら、より確実に収入を増やせる方に全振りした方がよくない?

というわけです。

私はそちらにシフトしました。

おかげさまで満足いく状態まで持っていきました。

多分、弊社の部長より収入は多いでしょう。

努力する方向性は間違わないでいたいものです。

 

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