生活が苦しいから10万円再給付しろっておかしくない?

雑記

こんにちは、ゴレイです。

本日はテレワークの日なので、朝から優雅に更新です。

テレワークをするのも久々な感じがあります。

4日連続で出社しておりましたので、なかなか疲労が溜まっておりますが、資料作成なんかをしつつ静かに過ごしたいと思います。

夕方からは久々に整体に行く予定にしています。

社畜サラリーマン生活も、一昨年あたりと比べてみると、圧倒的に楽になっているような気がします。

ガマンした甲斐があるというものです。

それはそうと、麻生さんが10万円の再給付はないとの発言から、批判の声が蔓延しているとか。

10万円が蔓延ですか・・・。

今の政府に対しては何を言っても許されるという風潮

新型コロナに対応、特にGo To トラブルキャンペーンを推し進めて、やらかした経緯があるからなのか、政府に対してはどんな文句を言っても良いという論調になってやしませんか。

とりあえず、批判だけぶつけておいて、改善案を提案するでもなく…。

メディアが「リアクション芸人化」していますので仕方がないのですが、他人を落とすことで自分の価値を上げるというやり方。

人間関係に置き換えると、お友達にはなりたくありませんね。

10万円はもらえるわけではありません

メディアは10万円をもらうという表現を用いておりますが、もらえるわけではありません。

紛れもなく、私たちの血税なのです。

社畜サラリーマンは知らない間にたっぷり徴収されているはずです。

社畜に耐えているサラリーマンがいる一方で、好きなことやっている個人事業主が金をくれという…。

何だか聞き捨てならんなぁという印象を持っております。

家のローンが払えない?

これもあまり同情は出来ないな…と。

甘い計画に基づいて家を購入したのではないのか…と。

確かに今のご時世だと、住宅ローンの審査は緩くなっていると思います。

銀行も収益環境厳しいでしょうからね。

銀行が貸してくれる額≠適切な借入額

というところです。

借金をするということは、リスクを背負うということですからね。

ただただ家計が苦しいから金よこせ、という論調は違和感しか感じません。

何だかほとんど愚痴になってしまいましたが、最後に一言。

支出の最適化してますか?

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