コロナ禍における残念な人たち

社畜サラリーマン生活

こんにちは、ゴレイです。

2月ももう最終営業日で2021年の1/6が終わってしまいます。

1月は行く、2月は逃げる、3月は去る。

なんて言葉もありますが、うまく言ったものです。

例年であれば、異動の発表もある頃ですが、私は昨年異動したばかりなので関係ないだろう…とゆるっと構えております。

さて、コロナ禍において勤務体系は大きく変わりましたが、当面はこのような働き方が続くと思っています。

そんなところで気付いたことでもつらつらと書いてみます。

シフト制勤務の弊害

私の部署では昨年3月くらいから、交代制の勤務を取っております。

現在は各人が週3程度出社、週2程度テレワークという勤務体系になっておりますので、何となくシフト制勤務のような形になっております。

誰がいつ出社するのかは、ある程度自主性に任されているのですが、このような運営をすると必ずズルというか姑息なことをしてくる輩がいるものです。

人が多く出社する日を狙って出社する先輩

このような勤務体系だと、出社する方に負担が掛かるのは明らかです。

それは仕方がないのですが、自分だけ出来るだけ楽をしようと明らかに出社人数が少ないところを避けるという徹底ぶり。

まぁ、年齢的に頑張っても給料が増えるわけでもなく昇格するわけでもないので、モチベーションの低下は仕方がないのですが、周りはどう思うのか考えて行動してほしいものです。

飲食業のアルバイト等でもそういうことを考える人がいるのでしょうか。

テレハーフの乱用をする後輩

小池都知事肝入りの横文字(←ほんとかよ?)で、世間的には全く浸透していない「テレハーフ」ですが、こちらを乱用する人もいます。

要は朝起きるのが辛いから、午前中テレワークで仕事をしたふりをして、午後遅く出社して、生活費稼ぎの夜遅くまで残業するという。

ウチは残業代はきちんと出るホワイト企業ですので、それを利用したものです。

そして成果は…という残念な結果に終わっております。

こんな状況だから意識しておきたいところ

勤務体系がどうなろうと、社畜サラリーマンを有意義に過ごすには、

「こいつは組織に必要」

と思われる必要があると思っています。

短期的な利益ばかり求めていると、とんでもない部署に飛ばされて精神を病んでしまう…ということは避けたいところです。

コメント

  1. deds より:

    結局どんなホワイト企業だろうがいい仕組みだろうが、人が運用しているかぎり不公平になってしまうんだろうなあ
    不満を解消するにはやめる以外ないか

  2. golei より:

    ★dedsさん
    不公平は仕方ないと思っております。
    だからこそ、会社を利用してやるんだという気概が大事な気もしますね。

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