ホワイト企業の中にあるブラック部署に注意

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こんにちは、ゴレイです。

 

7月にもかかわらずエアコンをつけずに窓を全開にして寝ていたところ喉を傷めてしまったようです。

 

それにしても今年の気温の低さは、例年にないレベルだと思います。

 

先日、冷夏により米騒動になるのではないか、と冗談交じりに記事にしてみましたが、この状況が続くと、「まさか」という気持ちにならざるを得ません。

 

30代より上の人は実際に経験していますしね。

 

ということで、本日は働き方のお話しでも。

 

 

ここ10年で相対的に労働環境は改善していると実感

 

私が社会人になった約15年前の頃は、勤怠管理を紙ベースで行って行っていましたが、間もなくシステムで日々の勤怠管理を行うようになりました。

 

最近では、業務上でパソコンを使うことも多いと思いますので、パソコンの電源ON、OFFで勤怠管理をしているところも多いようです。

 

従前はなぁなぁで済んでいた勤怠の管理も証拠が残るためか、まともになってきたように思います。

 

昨今の取り組みについて、個人的には働き方改革(笑)という建前が先行しているくらいにしか思っていませんでしたが、実際社畜として働く身にとって、企業側も真面目に取り組んでいるという印象はかなり持っています。

 

 

パワハラは全面的に減ったと思う

 

社畜をいかにストレスを少なく遂行していくかという観点で紐解いてみると、パワハラ問題は避けて通れない道だと思います。

 

ある程度コンプライアンス体制が整った企業であれば、そのあたりの体制は整えているとは思いますが、やはり人間関係の問題になってくるので、ゼロにするのは難しいと思います。

 

しかし、管理職側の意識もここ最近で大きく変わったように思います。

 

昔は何かやらかしたら、紙ファイル等が乱舞してましたからね。

 

灰皿が飛んできた経験は残念ながらないですが。

 

 

ゴレイは現在ブラック部署で奮闘中

 

私は弊社では行きたくない部署ベスト3の中に入る部署へ1年前に配属されたわけですが、労働環境は非常に悪いです。

 

平均在籍期間は1年未満で、闇を抱えて異動になる同僚をたくさん見届けるという、まともな会社ではありえない感じではありますが、ここばかりは自分自身でコントロールできないので、社畜の辛いところです。

 

私自身は仕事がバリバリ出来るため順調にこなせているというわけでもなく、闇を抱えながらも業務を遂行できて精神的にタフだと思われているため、長く在籍する羽目になっております。

 

人間関係も良好とは言えないので、さっさと異動したいのですが、なかなかかないません。

 

 

転職では入社してみないとわからない点は多々ある

 

新入社員の間では「配属リスク」という言葉があるように、やや運の要素もあるわけですが、転職者にも当てはまると思っています。

 

昨今のインターネットによる情報収集も容易になった中、調べに調べて入社した今の会社ですが、裏切られることは多々あります(笑)。

 

 

ブラック部署を卒業した同僚は卒業後元気になる

 

ブラック部署に居続ける身としては、非常に複雑な気分になりますが、困難に対して辞めずに続けることで活路が見いだせるという点では、まともな会社なんだなと感じます。

 

元気になった元同僚なんかを見ると、

 

「いいご身分やな…」

 

と恨み言も言いたくなるのですが、もう少し先に自分にもご褒美が与えられると信じて、当面は我慢我慢です。

 

このようなしがらみを抜けるためにセミリタイアを目指しているわけですが、まだまだ先のことになりそうです。

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