元NBAのスター選手の訃報を知り、思い出した私の青春。

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こんにちは、ゴレイです。

月曜日の朝、何となく見たスマホで、元NBAのスター選手であるコービー・ブライアント氏の訃報を知りました。

マイケルジョーダン氏は日本でも有名だと思いますが、その後継者として名を馳せたスタープレイヤーです。

ご冥福をお祈りいたします。

実は私、中学生時代バスケをしておりまして、中学3年生の夏、168cm48kgのシャープな体型であった私の得意なプレイは3Pでしたので(←変な想像をしないようにお願いします)、ポジションも僭越ながら同じシューティングガードでした。(スラムダンクで言うと三井寿ですね)

背番号8と24を背負ったコービー選手ですが、私にとっては背番号8の印象が強く、中学時代の私は「8」が欲しくて練習に励んでいましたが、中学最後の試合は「13」を背負うことになり、願いはかないませんでした。

ちなみに、中学最後の試合では3ポイントシュートを5本連続で外してしまい、全く活躍出来ませんでした。

悔しい、私の青春です。


体が小さかったことがコンプレックスであった少年時代

小学生時代はずっと野球をやっておりまして、一応レギュラー(7番レフトとか8番サードとか9番セカンドとか)として活躍はしておりました。

今では相応に立派な体格(177cm79kg)になってしまいましたが、小学生時代の私は身体が小さく、一時期は「前にならえ」を出来ない屈辱(要は一番背が低かった)も味わうこともありました。

ちなみに中学校入学したときは146cm、36kgでしたので、平均よりはかなり小柄だったと思います。

スラムダンクが流行っていたことと、背を伸ばしたかったことで入部したバスケ部。

身体が小さかったことと、足が極端に遅かったので、中学で野球を続けても…という気持ちもあり、どうせなら将来のために背が伸びるのではないか?という不純な動機でバスケ部に入部しました。

思惑通り?なのかバスケの影響なのか、中学生時代にぐんぐん背が伸び、卒業するころには170㎝まで成長しておりました。

動機はさておき、部活に対するモチベーションは相応に高かったので、20年以上経った今でもよく覚えています。

青春時代の成長に必要なのはプロの選手

高校生くらいまで成長すればまだしも、小中学生くらいであれば、プロの選手のマネをしながら上達するケースが多いと思います。

私も西武の清原選手・秋山選手・デストラーデ選手・辻選手、ジャイアンツの篠塚選手・緒方耕一選手・デーブ大久保選手、中日の立浪選手、阪神の亀山選手あたりは随分マネをした記憶があります。

おそらく、コービー選手のプレーをマネして成長した方も数多くいらっしゃることでしょう。

子どもの頃に憧れた選手は20年30年経っても、不思議と昔のままで、思い出としては色あせることはなく心の中に生き続けています。

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