異動で得をする人と損をする人

社畜サラリーマン生活

こんにちは、ゴレイです。

本日は水曜日恒例のテレワークの日。

ここ最近は週2回のペースでテレワークをしておりますが、4月以降は出来ても週1回くらいになりそうです。

…大変残念ですが。

となると、水曜日のテレワークの日は何としてでも死守したいところですが、どうなることやら。

というのも、この春の大異動が発表になり、私の業務が猛烈に増えることになりそうでゲンナリしております。

ウチの部署は人が減ることになりそうです

人が減るということは、減った人の仕事を誰かが担わないといけないわけで。

その分の仕事の大半が私のところに飛んできそうです。

部署のメンバーを見てみると、私はどちらかというと若手の方。

部署一番の若手は使えないため、変に仕事を与えると何かやらかしそうで、リカバリーに時間がかかるため却下。

役職定年になったオジサンに振るのも何となく却下。

私の他にも仕事を振られている人はいますが、そもそもが着任から日が浅く、出来るかどうかも未知数。

というわけで、私に放り込んどけ的な施策となりました。

…何か、おかしくねーか。

キャリアの先が詰まったら、出来ないキャラを演じてひたすら楽をすることが出来る仕組みというのは何だかなぁ…と思うところです。

働かないオジサンの行く末は

今回の異動で働かないオジサンがとある部署に集まっている感がありますが、世間一般でいういわゆる追い出し部屋とは違います。

従って、クビになることはなさそうですし、賞与は減っても月給は減らないのでそれなりの年収が保障されます。

仕事は楽になり、給与はそこそこで「ウマー」というわけですな。

何よりオジサンを集められた部署の上司となる課長が私と同年代なので、彼の気苦労を想像すると夜も寝れませんね。

社畜をするにあたり、得をする人損をする人が生まれるのは仕方がないことだと捉えておりますが、特定の年代が得をして特定の年代が損をするという世界は見たくないですね。

働きたい若者が仕事に就けない一方で、大して働かない老年者が既得権を得るために仕事を手放さないという…。

年々社畜が報われなくなるな…というのが率直な感想です。

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